トピック詳細 | フォーラム | アカデミー | エムトレ Golf M-Tracer MT520G

エムトレ Golf

FORUMベータ版

ゴルフに関する様々な悩みや疑問を解決するためのフォーラムです。
現在はベータ版として運用しており、お問い合わせの多い内容等を選び、エムトレGolfの契約ティーチングプロをはじめとした運営チームがお答えいたします。
将来的には会員様同士でのQ&Aにも対応できるようにしていきます。

タグをすべて表示
タグをとじる
トピックを投稿 戻る

ドライバーのヒットポイントは、どのようになるのがいいか、よくわかりません。

タグ: #打点 #飛距離アップ

エムトレWeb

返信日時: 2021-03-30 12:06

ドライバーのヒットポイントは、CUと表示されるセンターアップの場所を、最高点としています。それはヒットポイントの違いによる、クラブヘッドの挙動が安定している点と、ヒットポイントが打球に与える影響が、少ない場所だと判断しているからです。

まず、打点ですが、ドライバーの下めに当たると、トップボールや低い球筋になります。逆に上めの、クラウンに近いところに当たると、テンプラになりやすくなります。また、クラブのトゥ側やヒール側に当たると、ボールの当たる重さで、当たった場所の反対側が動きます。それによってフェースが開閉して、フックやスライスが出やすくなります。それを最小限に抑えるために、フェース面はバルジ構造の凸面に設計されていて、ギア効果を使って、フックやスライスを減少させるようにできています。クラブの開閉が少なく、クラブの挙動が安定するヒットポイントが、フェースの上めの真ん中あたりの、CUの場所となるのです。

近年では、ドライバーの飛距離アップのためには、球の打ち出し角度とバックスピン量を抑える傾向にあり、クラブもそのコンセプトでつくられるものが増えています。フェースのCUあたりのポイントに当たると、打ち出し角度とバックスピン量が抑えられるので、最終的な飛距離アップにもつながります。このCUポイントに当てるための、セオリーでは、ボール位置は左足カカト線上、前後の距離はクラブヘッドのセンター合わせ、ティアップの高さはクラブをソールした時のクラウン部分が、ボールのセンターになるようにセットします。それを基本として、前後左右のボール位置や最適なティアップの高さを見つけることが大切になります。

参考レッスン①

参考レッスン②

参考レッスン③

参考になった3