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アドレスの時のフェースの向きが、スイングの計測に影響するということですが、どういう意味でしょうか。

タグ: #アドレス #アライメント

エムトレWeb

返信日時: 2021-03-30 12:22

エムトレーサーMT520gでは、スイング中にインパクトを検知することで、そこからクラブの動きをさかのぼり、アドレスまでのクラブの動きを計測します。その時に、アドレスの時のクラブフェースの向きが、ターゲット方向に向いているという前提で計測をするため、センサが正しくクラブに装着されていることと、クラブフェースが飛球線に対してスクエアにセットされていなければ、正しい計測ができません。これができていないと、アドレス、HWB、Vゾーン、HWD、トップ、回転、インパクト、などの数値に誤差ができてしまう可能性があるので、注意が必要です。

まずは、センサの装着ですが、アタッチメントがスイング中に回ってしまわないように、動かないようにしっかりと捻じ込みます。その上で、アタッチメントに付いているガイドラインの溝を、クラブフェースをスクエアに置いた時の、シャフトの最上部と一致するように取り付けます。そして、センサをアタッチメントの溝と合致するように取り付けます。この時に、アタッチメントとセンサの間に隙間ができないように、平行にしっかりと取り付けましょう。

次に、クラブフェースを正しくスクエアにセットすることですが、クラブに刻まれているスコアラインが、飛球線に対して直角にセットされているかどうかを確かめてください。アマチュアの人はスライスボールが出やすいため、それを防ぐために、フェースをかぶせてセットする人も多く、知らず知らずのうちに、フックフェースに構えてしまう傾向にあるようです。アドレス時のフェースの向きには、個人差があるので、エムトレGolfの計測画面にある、構え方を合わせることで、個人差を調整することができるので、いろいろと試しながら、数値の検証をおススメします。

参考レッスン①

参考レッスン②

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